Expression-02 opchange

opchange

例えば FBX などを経由して持ってきたシェーダのテクスチャへのパスが、
/mnt/file/HoudiniFiles/project1/tex
などと、自分の環境には存在しない絶対パスで書かれていて、こういったシェーダが大量にあってとても手で直すのは現実的でない場合、 opchange というコマンドを使って変更することが出来る。

変更先となるテクスチャディレクトリが $HIP 以下の textures/ となる場合、テクスチャパスを一括変換するには、Houdini のメインメニューの Windows->Hscript Textport を開き、

/ -> opchange /mnt/file/HoudiniFiles/project1/tex '$HIP'/texture
と入力し実行する。

$HIP の前後の' (一重引用符) をつけないと、opchange 実行時に $HIP が展開されてしまう。よって、$HIP など、環境変数ををパスの中にそのまま残したいのであれば、必ず引用符で囲う。

なお、2つ目の引数である '$HIP'/texture は、 '$HIP/texture' と記述することも可能。

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